さくらシステム
有限会社さくらシステムは
地域密着型のITコンサルタント会社を目指して、
企業様の情報システムの企画・開発・運用のご相談から、
個人様のパソコントラブルまで、
幅広いサービスを提供をしております。
当社は常に新たな視点と発想で
市場ニーズ・顧客ニーズを
高感度に捉え、先進の技術力と優れた企画力を駆使して
豊かな高度情報化社会の実現に貢献すべく努めてまいります。

さくらシステム

会社概要

名   称
  • 有限会社 さくらシステム
設   立
  • 2005年(平成17年)8月
    資 本 金
    • 750万円
      決 算 日
      • 7月31日
        代 表 者
        • 近藤 秀尚
          事 務 所
          • 〒939-1842
            富山県南砺市野田1058-1 ネスト城端A2
            電   話
            • 0763-62-3450
              ファックス
              • 0763-62-3450
                従 業 員
                • 7名
                  ・第一種情報処理技術者 2名
                  ・第二種情報処理技術者 1名
                  派遣事業番号
                  • 特16-300291(特定労働者派遣事業)

                    事務所外観




                    沿革


                    平成17年 8月
                    • 有限会社さくらシステムを富山県南砺市に設立
                      平成18年 1月
                      • 事務所設立(南砺市野田)
                        • 現在に至る




                          アクセス


                          城端駅からの地図
                          砺波野の散居村





                          代表者経歴

                          氏 名
                          • 近藤 秀尚 (こんどう ひでたか)
                            出身地
                            • 大阪市 (1963年生まれ)

                              • 略 歴
                              大阪電子専門学校情報工学科を卒業後、大阪のソフトウェア開発会社に
                              就職。
                              システム部システムエンジニアとして受発注業務・在庫管理・営業支援
                              システムの開発に従事。
                              このころ 趣味でしていた山歩きで目にした荒廃してゆく山々をなんとか
                              救えないものかと、13年間勤め た会社を、退職。
                              平成7年に五箇山森林組合に転職、富山県旧上平村に住まいを移し森林
                              整備に携わる。
                              世界遺産合掌造りの保守(茅葺き屋根の葺き替え)にも携わり、古き良
                              き日本文化のすばらしい知恵に感動するも、山仕事よりも合掌造りの
                              保守の仕事がしだいに多くなり、山守としての仕事に疑問を感じ退職。
                              地元建設会社を経て富山県南砺市旧城端にさくらシステムを設立。

                              • 想うこと・・
                              私の経歴を見られた方は
                              「なぜ、SEから森林組合で山仕事してたのですか。」
                              と良く聞かれます。
                              「崩れゆく自然を自分の手で何とかしたい。」
                              という気持ちはたしかに有りましたが、それ以上に都会での生活に疑問を持ち
                              始めていたのでしょう。
                              郊外から満員の電車に乗り込み1時間以上の時間を掛けて通勤して、一年
                              中空調の効いた部屋でモニターに向かう、窓から見えるのは隣のビル、重い
                              アタッシュケースに資料を詰めて一歩外に出ると、夏はアスファルトの照り返
                              しと空調から吐き出される熱風。
                              繁華街で飲み歩いても何か満たされないモノが心の中で引っ掛かっていまし
                              た。どこかで人間らしさを求めていたのかも知れません。
                              富山で生活をして都会で求めていたモノが100%得られたかは解りませんが
                              朝目覚めてカーテンを開けると、四季折々の風景を楽しませてくれる山々が
                              当たり前のようにそこにあります。
                              この「当たり前」な日常の事柄が都会では特別な事なのです。
                              東京や大阪の都会に行きますと、そこに住んでいたときには決して感じなかった
                              であろう事があります。
                              都会の空気には匂いがあるんです。(どんな匂いかは、あえて言いませんが)
                              その匂いをを感じる度に都会での生活には戻れないなと想います。